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京都府八幡市内での土地区画整理事業について
正確には、住宅系の土地区画整理事業も八幡市内では数多く行われています。
たとえば、住宅公団(よく名前が変わりますので、ここではこの名前で御免なさい)の
男山団地、あるいは京阪さんが京田辺市から八幡市にかけてやっておられる
松井山手の東ローズタウン住宅地。
そのほかにも、この手法でおこなわれたものはいくつか有りますが、ここで言うのは、
組合施行の手法で行われている、あるいは行われた土地区画整理事業
主として工業系の宅地を造成しているものです。
立地:京都府八幡市は、大阪と京都の中間に位置しています。
人口の大集積地の間の未だに農業用地が多く残るところにあります。
ここに開発の余地があったということになります。
交通:鉄道は主として京阪本線。
住宅地としての居住人口の半分は隣接する枚方市のくずは駅を最寄り駅として通勤しています。
土地区画整理事業によって作られた工業団地へは、八幡市駅が最寄り駅となり、
バス便となります。立地の企業様によっては、自社でバスを運行されておられるところもあります。
急行停車駅です。
他には、JRの学研都市線・松井山手駅を最寄り駅とします。
道路:国道一号線(通称枚方バイパス)が京阪間の主要道となっています。
これ以外にも旧一号線が、その補完機能を果たしています。
現在、最寄りの名神高速道路には、京都南インターチェンジを利用するか、
東京方面ならば、京滋バイパスを利用して滋賀県の名神高速道路に乗っていけます。
京奈和自動車道が京田辺市に入ったところから機能しています。
ここを経由して精華町方面の学研都市、さらには第二阪奈を利用して大阪の外環状線
阪神高速、阪和道、名阪道と接続します。
現在建設中のものとしては、第二京阪道路が建設中です。
また、京滋バイパスが延伸され、大山崎の側で名神高速道路とのジャンクションが作られます。
これによって、滋賀県の名神三車線区間と、大阪府の名神三車線区間が
バイパスされることになります。八幡市からも、これを利用して、神戸・中国道方面が
大変近くなります。
工業団地としての特性:用途地域は工業専用地域となっております。道路幅員は、周辺部をのぞいて
9mが確保され、部分的には、現在の主要な府道の幅員(12m)を超えた幅員となっております。
設備:電気・上水道・下水道が整備されています。下水道は、汚水と雨水の分流式です。
ガスはプロパンとなります。また、一般的に宅地は、道路と段差無く造成されておりますので、
トレーラー等での出入りにも支障がないようになっています。
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上津屋地区は、既に事業が終了しており、工業団地として機能しております。
主として、コンビニエンス・ストアへの商品の配送・製造等の企業が立地されています。

立地してくださいました配送センターの例

換地作業までは、終了いたしておりますので、保留地をご購入されても、
登記ができないということは、ここではありません。
しかし、まだ、事業の終了までは至っておりません。
上津屋地区の北側、第二京阪の料金所に隣接するような位置で、現在、工事が
進められています。約5万uの施工区域です。

現在の一号線から、第二京阪道路にかけての中間で計画されています。
府道八幡木津線をバイパスする道路がこの地区の南側をとおり、北側は、
現八幡木津線に接するかたちです。
この地域は、他の地域と異なり、沿道施設用地や住宅用地が組み込まれています。