開発について

 私どもは、主として京都府八幡市内で、土地(素地)を購入し、都市計画法上の開発行為による宅地造成を行っております。
 宅地造成とは申しましても、面積から云うと工業系の用地開発の方が多くなっております。


実績

はじめに私どもが手がけたのは、上奈良日ノ尾外の地区での工業用地の造成です。
  昭和50年代前半のことです。

昭和57年頃から住宅地の造成が増えます。
  57年に完成したのは、位置指定道路による4戸分の宅地。
  八幡福禄谷地区内です。

昭和58年には八幡安居塚地区に18戸分の住宅地ができました。

同じく、58年に共同開発ですが、八幡福禄谷地区に16戸分の住宅地。

平成元年から平成五年にかけては、下奈良野神地区から、川口天神崎地区にかけて、
  T期からX期に分けての開発になりますが、合計で約一万坪の工業用地を作りました。

平成5年にはまた、私どもの分譲分だけで14区画の住宅地を八幡御幸谷地区で造成いたしました。
  こちらでは、近隣の土地所有者の皆様も共同開発で、農地を宅地化されました。

この後も、素地を購入して分譲しておりましたが、その土地が別にページを設けております
八幡市上津屋地区の土地区画整理事業の対象地に含まれることとなったため、
私どもの事業として推し進めるのではなく、土地区画整理事業に協力するという形になりました。
結果として、完成宅地に企業様に立地していただくことになりました。

日本ハム様

京滋日野自動車様

請け負います

開発は、私どもの行うように、素地を購入して分譲すると云うだけのものではありません。
極端な話、ご自宅を一軒建築されるためだけにでも必要な場合もあります。
さらに遊休地の有効活用を考えられる場合、あるいは自社でのご利用を考えられる場合にも、
ご自分たちでは分からない部分、あるいは設計屋さんや税理士さん・司法書士さん・調査士さん、
皆さんのそれぞれの見方というものもありましょうが、総合した見方をするのが私どもです。

開発行為の請負

開発についてのノウハウだけ相談に応じさせていただくコンサルティング

さらに、その中間のものや、これらの範疇に収まらないもの

いろいろなものがあると思いますが、これだけの範囲と指定して下されれば、もちろんそれでOKです。
どうぞご用命ください。


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